【イタリア】

【イタリア:カンティーナジアラ】ピュアで優しくてちょっぴり苦い オレンジ色の王様でしたSold Out

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オレンジワインて何ですか?

ジブリっぽい紹介バナーにしてみました。
さてオレンジワイン飲んだことありますか?今回ご紹介するのはイタリア・プーリア州のカンティーナ・ジアラで作られるオレンジワインです。

オレンジワインとは、白ブドウを使って赤ワインのように造ったオレンジ色のワインです。細かい説明は後日ブログにでもするかもしれません。

オレンジワインは、一言で言うと今まで飲んだことのないような味です。アプリコットやオレンジピールのような白ワインのような香りと、赤ワインのような渋味と苦味を併せ持った味わいです。

「オレンジワイン」という呼び名はイギリスのワイン商が2000年代に作った造語です。
オレンジワインの伝統的な産地であるジョージア(グルジア)はアンバーワインという名称を使用しています。

カンティーナジアラのオレンジワインについて

最近リリースされたばかりで知ってる方は少ないと思います。

イタリアプーリア州の古代品種ヴェルデカ、モスカテッロ・セルヴァティコを使った
「モンス・ロニ・カニタム 」

グレコ、マルヴァジアを使い、生産者が「我々の王」と名付けた
「メルク 」の2種類です。

どちらも樹齢60年以上の古樹から収穫された葡萄を使い、収量も1ヘクタール当たり30-40キンタル(約20-30hl/ha)と非常に抑えられており醸造でも白葡萄のマセラシオン、野生酵母での発酵など昔ながらの醸造を行い、生産本数1000-1500本と非常に少量ながら、どのワインも品種やテロワールの個性が十二分に感じられエキス分の濃い滋味溢れる味わいです。

生産量が少なくまだガイドなどには掲載されいてないのですが、地元プーリアでの評判は高く、バーリで一番と名高いリストランテ「ビアンコフィオーレ」でもオンリストされています。

アドリア海に面し漁業が盛んなプーリア州では、日本と同じように新鮮な魚介を生で食べる事が多く、ビアンコフィオーレでは今回入荷のメレク、モンス・ロニ・カニタムをウニや貝類、生ダコなどの魚介と合わせて供しているそうです。

 

【配送料無料でお届します】

ぼくのシャトーは送料を気にして欲しくないので何本お買い上げいただいても送料は当店が負担します。
是非送料を気にせず美味しいワインをお楽しみ下さい。

 

 

ワイン紹介


モンス・ロニ・カニタム

希望小売価格:3,800円

 

ブドウ品種:ヴェルデカ60% マルヴァジア30% モスカテッロ・セルヴァティコ10%

ヴェルデカ…プーリアの土着品種。ギリシャのラゴルシと同種と考えられています。20世紀後半に栽培面積が激減し、現在ではバーリやターラント周辺の他、バジリカータ州やカンパーニャ州の一部で栽培されるのみです。

モスカテッロ・セルヴァティコ…プーリア州原産の土着品種。ボンビーノ・ビアンコとモスカート・ダレッサンドリアの自然交配種です。

カンティーナ・ジアラの位置アデルフィアは、1927年に統一されるまでの約千年間、「モンス・ロニ」と「カニタム」という2つの地域に分かれていました。統一後の地名「アデルフィア」はギリシャ語で「兄弟」の意。ライバルであると同時に兄弟として手を取り合って共に歩んできた自分の土地に敬意を払いこの名前をつけました。

<テイスティングコメント>

柑橘類やエキゾチックなフルーツの果実香に地中海の草花、スパイスの香り。口中ではフレッシュで風味豊かな果実のニュアンスが感じられ、程よい酸味と綺麗なミネラルがバランスよく広がります

メルク

希望小売価格:4,500円

ブドウ品種:グレコ70% マルヴァジア30%

ウィスキーのようなボトルですが容量は750mlです。

「Melech」はヘブライ語で「王」の意。カンティーナ・ジアラのワインの中でも王様の位置付けなのでこの名前をつけました。

<テイスティングコメント>

鮮やかなトパーズの外観。ふくよかなトロピカルフルーツの果実香にフリントや甘草などの香り。ほのかなタンニンが感じられ、円やかな酸味や優しい果実のエキスとともに長く余韻に残ります。

 

【店主プロフィール】

 

申し遅れました。ぼくのシャトー店主の仙田と申します。

これまでフードコーディネーターやメルシャン株式会社でマーチャンダイジング、

現在はTOKYO WINE PARTYでマネージャーしながら色々なネットショップの立ち上げを行っています。

世界には思いもしないくらい美味しいワインがゴロゴロしていて人生が変わってしまったという方も大勢います。僕自身ワインがあることで彩のある毎日を暮らしています。

【美味しいワインが世界にはたくさんあって生活を豊かにできる】ということを皆さんと共有したくてこのワインショップを開設しました。

 

 

 

カンティーナ・ジアラ2種セット

在庫状態 : 入荷待ち

販売価格  ¥8,000(税別)

SOLD OUT

モンス・ロニ・カニタム3本セット

在庫状態 : 入荷待ち

定価  ¥11,400(税別)

販売価格  ¥10,800(税別)

OFF  ¥600 (5%)

SOLD OUT

メルク3本セット

在庫状態 : 入荷待ち

定価  ¥12,600(税別)

販売価格  ¥11,800(税別)

OFF  ¥800 (6%)

SOLD OUT

CANTIA GIARA(カンティーナ・ジアラ) / プーリア州

カンティーナ・ジアラはプーリア州バーリの南、アデルフィアに位置する家族経営の生産者です。ニカッシオ家は19世紀後半から葡萄栽培を続けており、現オーナー、ジョルジョ・ニカッシオは伝統を受け継ぎ古くから続く自然な栽培・醸造方法に則ってワイン造りを行っています。

栽培はビオディナミにて行い、プリミティーヴォを始め、フィアーノやグレコ、マルヴァジアの他、現在では希少な土着品種ヴェルデカなどの栽培を行っています。樹齢は平均60年以上ととても古く、収量も1ヘクタール当たり30-40キンタルと非常に抑えられております。

醸造でも、この地域で古くから行われてきた白ワインのマセラシオンや、野生酵母のみを使った発酵、無濾過無清澄での瓶詰めなど昔ながらの自然な醸造を行います。また、SO2の使用は瓶詰め時に極少量(15-20mg/L程度)添加するのみです。

カンティーナ・ジアラではワインを芸術作品と捉え、「葡萄畑の可能性を最大限引き出すには、正しい知識とスキルを持ち、只々誠実に葡萄と向き合い、丁寧に、細かく仕事をするだけ」と、日々畑仕事に励んでおり、そこで出来た健全な葡萄をそのままボトルに詰めたような、品種の個性やテロワールが如実に反映された味わいのワインを生み出しております。