自己紹介

「家の時間をもっと
幸せにする」

名前:仙田巧(せんだたくみ)
生年月日:1985年6月20日 ふたご座 丑年
出身大学:拓殖大学 国際開発学部
趣味:読書・料理・ワイン・ゲーム
資格:フードコーディネーター・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート(2013年取得)
好きなワイン変遷:ローヌ⇒南イタリア⇒ブルゴーニュ

年間約200種類、これまで1000種類以上のワインに触れてきました。

個人Facebookページ:
https://www.facebook.com/Takumi0620
個人インスタグラム:
https://www.instagram.com/takumisan0620

●経歴

大学卒業後ブライダル業界で2年間就業

大学卒業後2年間就業後、退職

イタリアンレストランでサービスマネージャーとして3年間就業

東京都町田のイタリアン&バルでサービスとして就業。

楽しすぎて年末繁忙期は朝9時から夜中の4時まで40日位連続で働く(自ら進んで働いていたのでブラック企業ではありません)。

イオンリカーで3年間就業

フードコーディネーター枠でイオンリカーに入社。
「ワインの資格取ったら昇給」を約束されワインエキスパート資格を取得。すぐにワインにはまる。

株式会社メルシャンへマーチャンダイザーとして入社

ワイン主体で勝負したい想いもあり転職。
自社商品を営業するのと同時に売れるワイン売り場を作る。

2015年ボージョレ・ヌーヴォー売上日本1位の売り場を作る。
2017年にチームが解体。その後独立する。

◆現在TOKYO WINE PARTYのマネージャー

独立後TOKYO WINE PARTYのマネージャーとしてワインの選定・イベント立ち上げ・スタッフリクルート・新規店舗開拓など行う。2019年は9288名が参加したワインコミュニティに成長。

 

ワインの選定基準

【ワインだけで美味しい!と感じる】

を基準に選定しています。

なぜかというと

①食事との相性は一期一会で再現性が低い
②一緒に食べるものがワインの敷居を高くしている
③ワインとしての美味しさを伝えるのがプロだと考えているから

という3つの理由があります。

それぞれ少し深堀してご説明します。

①食事との相性は一期一会で再現性が低い

アクアパッツァ

僕の知人の話です。
中学生の娘さんが夏休みの宿題で「アクアパッツァ」を作ってくれることになりました。
奥様は料理に見合うワインということでボルドーの赤ワインを買ってきてくれたそうです。

その日の夕食は彼の記憶の中でも特に素晴らしかったと言っていました。

セオリーだとアクアパッツァにはイタリアの白ワインですが、想像しただけだけでもこの夕食は美味しくて素敵なものだと分かります。

相性の良い食事というものはあるかもしれませんが、【人・タイミング・シチュエーション】によって変化するので、頭でっかちに合う食事を気にする必要はないのです。

②「一緒に食べるもの」がワインの敷居を高くしている

雑誌などで「このワインには舌平目のムニエルがよく合います」とか「この赤ワインには牛ホホ肉の赤ワインソースがよく合います」など、必ず料理と合わせてオススメをしますが共感できません。

【料理を作らなければいけない】というアクションが抜け落ちているため消費者の悩みが見えていないからです。

「合う料理」というものをセットにしてしまうと日常で「このワインは何と合わせればいいの?」と身構えてしまいます。

そんなの考える必要はありません。

③ワインとしての美味しさを伝えるのがプロだと考えているから
白ワイン

「ワインの美味しさを伝えること」を途中であきらめてしまっているために料理に頼るのだと思います。
そちらの方が字数が稼げるしプロっぽく見えるからしょうがないところもありますが、それではプロとは言えません。

コシヒカリの生産者さんが二言目にごはんに合うおかずの紹介はしませんよね?

レストランとおうちで飲むワインは飲む人のモチベーションが違います。

その中で「【ワインとしての美味しさ】をいかに伝えていくかというのがプロの仕事だ」ととらえています

これら3つの理由をもって【ぼくのシャトー】では【ワインだけで美味しい!と感じる】ものを選定しています。

 

●皆様へ一言

ここまでご覧いただきありがとうございます。

「ワインは人生を豊かにする」

ワイン通がよく言うこの言葉に疑問を持っていましたが

ワインを起点に妻と出会い、
会社員を辞めて独立し
新婚旅行は南イタリアとパリとブルゴーニュに行き、
年間9000名以上参加するイベントを行い、
普段会えないような仲間たちと出会え

今のところ豊かな時間を過ごせているので割と本当の様です。

ワインは人生を豊かにします、世界を変えたいというような大志は今のところありませんが
「家の時間をもっと幸せにする」お手伝いをしたいという目標はあります。

仙田家ではワインがあるだけで家の時間が豊かになりました。
会話が弾むだけでなく共有する時間が自然に増えたり、
食事との相性を話し合ったり、
昨日飲んだ時よりおいしくなっているなどと感動したり、
うまく言語化ができない面も含めて僕自身の家庭時間は豊かになっています。

「ぼくのシャトー」ではぼくがこれまで飲んできて美味しかったものやこれから飲んで美味しいものだけを紹介していきます。

当ショップで扱っているものは、全て自ら飲んで美味しいと思ったもの、イベントでゲストから好評だったものだけピックアップしています。

できる限りワインに詳しくない初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

分かりにくいところがあったら容赦なくお問い合わせください。

皆さんの家庭時間をより豊かなものにできるよう全力で届けてまいります。

 

ワイン選びの不安や疑問など何でもお聞きください、できる限りご対応します。お問い合わせはこちらから